吉野の落書帖
主にアクセラのネタをメインに作っています。 ただ、ねたが無くなったり、 なーんにも思いつかなかったりすると、 不思議なネタが出てきます。
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また 酒のお話・・・
ネタが・・無いってわけじゃ・・ないですよ。
いや・・ほんとに、ちょっと弄りすぎてネタ無くなったんじゃないんだってば・・・

で・・・
限りなく怪しい焼酎を手に入れてきました。

その名は・・・
ボタ山・・・

botayama001.jpg



いや、先に言っちゃうとね・・・
美味しかったんですよ。

飲みやすくて、スルスルと行けちゃいます。
おまけに 980円という価格は、
今の僕にはぴったり・・・(つд・)エーン

ただ名前が「ボタ山」・・・
なんなんだよ、この名前・・
お店の中でビンの前で悩みましたよ。実際。

で、調べて見ました。
まずは
『仕様』
●名 称  麦焼酎「ボタ山」
●原材料  麦、麦麹
●蔵 元  無法松酒造/福岡県
●ほのかな麦の香りとマイルドな味わいの本格麦焼酎
●減圧蒸留で、芳醇な香りや旨味の成分を詰め込んだ一品

そもそも、ボタ山ってなに?

鉱山で採掘された鉱石のうち、資源として使えず廃棄する岩石などの部分を捨石、俗称でズリという。このズリは特定の場所に集められて捨てられるが、長年にわたり捨て続けているうちにズリは積み上げられてゆき、やがて山ができてくる。こうしてできた山をズリ山という。

九州の炭坑では、このズリはボタと呼ばれ、ズリ山はボタ山と呼ばれた。したがって、ボタ山という言葉は、ズリ山のうち九州の炭坑において発生したものに対して用いる言葉である。
                 (Wikipediaより 引用)

・・・・へーー
http://www.geocities.jp/twwkc4/hexe/index.html

でも、あんまりいい意味じゃないのね・・・
要するにゴミ(多少語弊ありか?)の山だもんね。
結構美味しかったけどなぁ・・・
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コメント
この記事へのコメント
へぇぇ~

 捨石も積もればボタ山となるんですねぇ~
勉強になりました
v-9

でもって~
飲んでみたいです【ぼた山】
v-10


2006/02/06 (月) 20:43:35 | URL | sei_kochi #-[ 編集]
私はボタってゆーたら格闘のフランスソワ・ボタがまっさきに浮かびましたv-37
2006/02/06 (月) 21:24:22 | URL | LEGACY #-[ 編集]
>seikochiさん
意外なところでお勉強できました。
ちょっとしたとこで知識を得られるのってうれしいですよね。

>でもって~飲んでみたいです【ぼた山】

ボタ山ですが、どこでも売ってるわけじゃないのかな?
味はねぇ、
悪く言うとインパクトがないって感じ、
その分飲みやすいってことなんでしょうけどね。
2006/02/07 (火) 07:52:17 | URL | 吉野 #-[ 編集]
>LEGACYさん
フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ
http://www.so-net.ne.jp/feg/profile/ha_botha.html

この人ですねぇ・・・
190センチ、116キロっっ
めちゃめちゃでかいっ

少なくともこの人は 捨て石ではなさそうです・・・
2006/02/07 (火) 07:56:21 | URL | 吉野 #-[ 編集]
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